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新年初出社を控え、今年意識していきたい5つのこと。テーマは「ココロも満タンに、アニマル浜口」

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photo credit: c@rljones via photopin cc

 

年末年始の休みは明日まででいよいよ月曜日から出社です。

今年はブログのお陰で色々と自分の考えを整理出来ましたし、またブログを通じて多くの方の新年の抱負も拝見させていただき、昨年までと違って様々な刺激を受けましたので新しい意識でスタートが切れそうです。


そして決意を新たに月曜を迎えるにあたり、今年は次の5つの行動や思考を意識していこうと思います。昨年までも意識していたつもりではあるのだけど言語化するのは初めて。ブログの良いところはこうして言語化して残せる点。頭でボヤーっと考えているだけでは時間の経過とともに忘れてしまうので。関連書籍もあわせてご紹介します。


1.心をきれいにする、心を強くする
当たり前の話なのだけど、日々の行動で心に変化を与えられることがあれば習慣化したい。「大人が変わる生活指導」原田隆史氏より、

 

心をきれいにするとは身の回りの目に見えるすさみと心の中にある見えないすさみを取り除くことです。心がすさんでいるとすぐ態度に表れます。目標に対してまじめに向き合えなくなったり、やる気や元気がうせてしまいます。すさみをなくすには、「ハイ」という返事や挨拶をわすれない、靴をそろえる、イスを入れる、背筋を伸ばして相手の目を見て話を聴く、不平や不満、愚痴を言わない、一生懸命に掃除をする、といった態度教育の徹底が欠かせません。

心を強くするとは今の自分の力でやれることを決めて毎日欠かさず継続することです。どんな小さな生活習慣であっても「毎日必ずやる」と決めたら、一日たりとも休まない。中途半端に終わらせず、最後まできっちちやり遂げて一日を終える。一週間、一ヶ月、一年と続ければ、驚くほど心が強くなっていきます。このよき生活習慣の継続が、仕事や人生において大きな自信となるのです。


2.人の感情に気付く人になる
「自分は他の人より周りの感情に気を配ることが出来ている」なんて勝手に思っていたのだけど、そもそもそんなものは比較できるものでは無いし、実は全然かもしれない。意識を新たに。「凡事徹底」 鍵山 秀三郎氏(イエローハット創業者)より、

 

人の感情に気付く人になるには、

一つは微差、あるいは僅差の2つをいつも追及し続けることです。1ミリでも2ミリでもこっちの方がいいと思ったら、そっちの方をずっと追及していくことです。ほんのわずかでもいいと思ったらそれに取組んでいく。そうして長い年月を積み重ねていくと、大きな力となってくるものです。
そうしたら、ああしたらいいな、こうしたらいいなと、気付きが連関してくる。気付きが連鎖してくる。
一つのことに気付く人は、他の事にも気付くようになるのです。

気付く人になるもう一つの条件は、「人を喜ばす」ことですたえず人を喜ばせる気持ちで物事をやる。人生を送る、毎日を送るということです。これを続けて一年たてば、本当に人が変わるぐらい気づく人間に変わってしまいます。どうしたら喜んでもらえるだろうか、とずっと人を喜ばすことを考えていたら、気付く人間になるのです。そこで気付きが連鎖していくのです。そうしたらその人の人生は変わっていくのです。

 

3.自分の感情が煮えたぎる原因を追究する
一年間怒りを感じずに終えることは無いのだろうけど、ただ「怒り」の感情に流されるのではなくて、自分がどのような心理の時に「怒り」を感じるのかその原因を追究し、理解、認識したいと思う。自己認識。「ビジネスEQ」ダニエル・ゴールマン氏より、

 

我々をぎりぎりまで追い詰める面倒やプレッシャーはいつも「最悪のタイミング」にやってくる。少なくともそのように思える。ストレスが次々と重なるときには、それは足し算ではなく掛け算で倍加しているように感じられる。ということは、我々が限界に近づくとと、次に襲ってくる精神的な負担は耐え難いもの、あるいは最後の一撃のように感じられる。ここでは、普段ならそれほど慌てさせない小さな面倒でも、急に解決しがたい大事に思えてしまう。

 

詩人のチャールズ・ボーコースキーは、
「われわれを狂気に追いやるのは決して大きな出来事、たとえば失恋したようなときではない。時間がないときに靴紐がぷっつり切れたような時なのだ」と表現している。

 


4.感情を表現する力、特に笑い声の力を意識する
営業職を離れてからコミュニケーション量が減り、感情表現が乏しくなった気がするので自戒を込めて。アニマル浜口さんではないが声を上げて心から笑おう。そして良い雰囲気作りを心がけたい。「EQリーダーシップ」ダニエル・ゴールマン氏より、

 

感情がどれだけよく伝わるかは、リーダーの表情や声や身振りなどの表現力がどれだけ豊かであるかにかかわってくる。感情を伝えるスキルが高いほど、感情はより強く広まる。演技力は問題ではない。リーダーはわずかな感情の表出でも大きなインパクトがあるのだ。

そういう才能を持ったリーダーには、人々が自然にひきつけられていく。自分が組織の中で一番一緒に働きたいと思うリーダーを思い浮かべてみてほしい。その人には、きっと、快活な空気を発散する能力が備わっているはずだ。EQの高いリーダーの周囲に才能のある人々がこぞって集まるのは、ひとつにはこうした理由があるからだ。反対に、気難しく横柄で冷たいリーダーからは、人が離れていく。不機嫌なボスの下で働きたいと思う人などいないからだ。

 

笑い声は感情の伝染性をはっきり示してくれる。笑い声を聞くと、私たちは自然に笑顔になったり笑い声をあげたりする。そして、それが連鎖反応のようにグループ全体に広がっていく。笑いが伝染しやすいのは、人間の脳に笑顔や笑い声を感知する回路が特別に組み込まれているからだ。その結果、いい意味での感情のハイジャックが起こる。

笑い声は、友好的関係を確信させる唯一無二の信号だ。他の感情を表す信号と違って(笑顔は演技で作れる)、声をあげて笑うことは高度に複雑な神経回路の動きを伴って演技が難しい。したがって、見せかけの笑顔で人をだますことは出来ても、無理な笑い声は空虚に響く。

職場に笑い声があれば、それは従業員たちが頭だけでなく心も仕事に集中している兆候といえる。しかも、職場での笑い声は、陳腐な冗談とは無関係だ。千二百のケースを調べた結果、笑い声は話しに「落ち」がついたときではなく、「お会いできてうれしいです」といったような平凡な言葉に対する友好的な反応として聞かれる。笑い声は、自分たちは波長が合っている、自分たちはうまくやっている、ということを再確認するメッセージだ。

 

5.今ここに生きる

一日一日を大切に生きる。今年も残り361日。平澤 興氏の名言より、

 

今が楽しい。
今がありがたい。
今が喜びである。
それが習慣となり、天性となるような生き方こそ最高です。

 

人に喜びを与えることが、最高である。
感謝することが、喜びを与えることである。

 

過去の経験は、今年、明日の土台になる。それは伸びるためのものでもある。困難に直面することは自らを如何に活かすかのチャンスである。ここに人間無限の可能 性のスタートがある。自分を大事にせよ、自分を大切にせよ。

 

まとめるとなんだろう。

書いていて妙に一生懸命生きてるアニマル浜口さんが頭に浮かぶ・・・。

ココロも満タンに、アニマル浜口」 ってところかな。

楽しい一年を過ごしましょう!

 

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